「目黒パークサイド矯正歯科」院長BLOG

「目黒パークサイド矯正歯科」
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歯並びでお悩みなら目黒パークサイド矯正歯科で根本治療

お支払い方法

お支払い方法

 

「矯正はしたい!けど高いからな~」と矯正を諦めている方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

 

私自身、矯正歯科医院の受付の仕事を始めて、友達から矯正治療の相談を受けることが増え、みんな口をそろえて言うことが「高いでしょう?」「貯金ないとできないよね?」と矯正はしたいけど、金額が高い壁になっている友達がたくさんいます。

 

しかし、矯正の支払い方法の中には、高額でも始めやすいお支払い方法もあります。

 

平均的に小児矯正には35万円から40万円、成人矯正には70万円から150万円ぐらい治療費がかかってきます。支払い方法は、矯正治療を始める際の医院を決める大事な条件にもなってくると思います。

 

 

 

 

当院には3パターンのお支払い方法があります。

院内分割 24回分割

「金利がもったいない」「毎月の金額を抑えたい」

との患者様からの声から始まった院内分割

 

二年以内、24分割以内のお支払いであれば、手数料なしの院内分割でのお支払いが可能です。ご契約いただく際に、毎月のお支払い金額を決めていただきます。

ボーナス月のみ金額をあげていただくことも可能です。

 

お支払いは来院時にクレジットカードか現金、銀行振込でのお支払いになります。

 

例 表側の装置 75万円 であれば毎月のお支払いの金額が、31250円(×24)になります。

 

成人矯正で、裏側の装置、マウスピース矯正型矯正装置の場合、オーダーメイドの装置を設計、制作するため、最初に頭金が必要になります。

 

・ 上下裏側装置  頭金20万円

・ 上裏側下表側装置  頭金10万円

・ マウスピース矯正  頭金10万円~25万円(枚数による)

残りの金額を24分割にしていただきます。

 

例 上下裏側矯正 120万円 内、頭金20万円 毎月のお支払いの金額が41666.6円(×24)となります。

院内分割では金利を払うことなく、毎月の料金を抑えながら治療ができます。

 

一括払い  

 

ご契約いただいてから、半年以内にお支払いをお願いしております。

こちらもお支払いは、来院時にクレジットカードか現金、銀行振り込みでのお支払いになります。

 

 

デンタルローン

 

歯科治療にかかる治療費をローンで支払うことが可能です。

デンタルローンは、患者様の希望に合わせた分割金額、分割回数でのお支払いが可能、長期的な支払いプランを立てることができます。金利はかかりますが、毎月のお支払い金額を低く設定できます。

 

最後に、、、

矯正は高額なので、始めるまでに時間がかかると思います。

今の時代はネットで探しても色々な情報がありふれていて、何がいいのかわからなくなることもあると思います。

ほとんどの矯正歯科医院で初診カウンセリングを行っています。治療を始めるかどうか、初診カウンセリング後に検討できますので、お気軽にご利用いただければと思います。

 

 

 

間違えない 矯正歯科医院の選び方

間違えない 矯正歯科医院の選び方

『矯正を始めよう!』と思ったときに悩むのが矯正歯科医院選びです。コンビニよりも歯科医院が多いと言われていますが、歯科医院を選ぶのはとても大変です。

 

矯正歯科に勤めて10年目の歯科衛生士Sが教える失敗しない矯正歯科医院の選び方。

5つのポイントをご紹介します。

 

1認定医かどうか

まず矯正歯科を選ぶときに必ず確認していただきたいのが、日本矯正歯科学会の認定医かどうかです。こちらは日本矯正歯科学会のHP(認定医・臨床指導医名簿一覧 | 公益社団法人 日本矯正歯科学会 (jos.gr.jp))を見て頂ければ、簡単に検索できます。

認定医を取得するためには、5年間以上の矯正歯科治療について専門的な研修をうけ、学会の試験に合格する必要があります。この認定を持っている歯科医師は矯正の技術・知識ともに豊富であり、矯正のスペシャリストであると言えます。

 

私自身も、歯科医院に就職をする際には、必ず認定医かどうかを確認します。患者さんと向き合うときに自信をもって紹介できる医院というのはとても大切です。

 

2装置の種類

最近は、矯正装置の種類が豊富にあります。

表側矯正

裏側矯正

ハーフリンガル矯正(上の歯が裏側・下の歯が表側)

マウスピース矯正

部分矯正

これだけの種類があるなか、まず自分がどのような矯正装置を使いたいのか、使いたい装置があるのかどうか、とても重要になってきます。また装置によって向き不向きがあります。

1種類しか取り扱っていない病院や、無理に特定の種類の装置をオススメしてくる歯科医院は注意した方がよいです。

『仕事上見えるのはまずい』

『友人や家族にはバレたくない』

『費用をなるべく抑えたい』

患者さんからいろいろ不安に思っておられることをお聞きします。ライフスタイルに合わせて、装置を選択できるように複数取り扱っている歯科医院を選ぶことが大切です。

 

3治療費

皆さんが特に気にしているポイントの一つだと思います。

矯正歯科は自費診療のため、歯科医院によって治療費が違います。

取り扱う矯正装置も異なり、同じ矯正装置を使用していても、医院ごとに治療方針が違うため、治療費が異なってきます。

参考までに治療費の相場があります。相場は、地域によっても変わってきますが

部分矯正は10万円~50万円、表側矯正は70万円~150万円、裏側矯正は100~150万円、 マウスピース矯正は80~140万円が相場です。

ただしこれらは患者さんのお口の中の状態、難易度によっても変わってきます。

歯を抜く必要がある人・抜かなくてもいい人・前歯のちょっとした段差を直したい人

個人差があるため、検査を行ったうえで明確な治療費を提示してくれる歯科医院を選ぶとよいです。

 

 

4通いやすさ

矯正治療は月に一度通院が必要となります。

個人差はありますが、人によっては2・3年通う長期の治療となります。

自宅から近い、職場の近くといった立地的な通いやすさのほかに、

休診日が休みと被らない、土日もやっている、仕事終わりに行けるなど患者さんのライフスタイルに合った病院選びをしましょう。

 

 

5先生の人柄・病院の雰囲気

治療中、気になることがあった時や心配なことがある時、気軽に質問できる先生かどうか、というのは個人的には一番大切かと思います。

人によって相性というのはあります。最終的には患者さんがストレスなく最後まで通院できる先生の人柄や、雰囲気が合う病院を選ぶとよいです。

 

 

 

 

 

まとめ

矯正治療は高いお買い物です。『矯正治療に失敗した。』『矯正を後悔している。』そう言った声がないように、少しでも矯正歯科医院を選ぶときの参考になればと思います。

 

 

『矯正を始めよう!』と思ったときに悩むのが矯正歯科医院選びです。コンビニよりも歯科医院が多いと言われていますが、歯科医院を選ぶのはとても大変です。

 

矯正歯科に勤めて10年目の歯科衛生士Sが教える失敗しない矯正歯科医院の選び方。

5つのポイントをご紹介します。

 

1認定医かどうか

まず矯正歯科を選ぶときに必ず確認していただきたいのが、日本矯正歯科学会の認定医かどうかです。こちらは日本矯正歯科学会のHP(認定医・臨床指導医名簿一覧 | 公益社団法人 日本矯正歯科学会 (jos.gr.jp))を見て頂ければ、簡単に検索できます。

認定医を取得するためには、5年間以上の矯正歯科治療について専門的な研修をうけ、学会の試験に合格する必要があります。この認定を持っている歯科医師は矯正の技術・知識ともに豊富であり、矯正のスペシャリストであると言えます。

 

私自身も、歯科医院に就職をする際には、必ず認定医かどうかを確認します。患者さんと向き合うときに自信をもって紹介できる医院というのはとても大切です。

 

2装置の種類

最近は、矯正装置の種類が豊富にあります。

表側矯正

裏側矯正

ハーフリンガル矯正(上の歯が裏側・下の歯が表側)

マウスピース矯正

部分矯正

これだけの種類があるなか、まず自分がどのような矯正装置を使いたいのか、使いたい装置があるのかどうか、とても重要になってきます。また装置によって向き不向きがあります。

1種類しか取り扱っていない病院や、無理に特定の種類の装置をオススメしてくる歯科医院は注意した方がよいです。

『仕事上見えるのはまずい』

『友人や家族にはバレたくない』

『費用をなるべく抑えたい』

患者さんからいろいろ不安に思っておられることをお聞きします。ライフスタイルに合わせて、装置を選択できるように複数取り扱っている歯科医院を選ぶことが大切です。

 

3治療費

皆さんが特に気にしているポイントの一つだと思います。

矯正歯科は自費診療のため、歯科医院によって治療費が違います。

取り扱う矯正装置も異なり、同じ矯正装置を使用していても、医院ごとに治療方針が違うため、治療費が異なってきます。

参考までに治療費の相場があります。相場は、地域によっても変わってきますが

部分矯正は10万円~50万円、表側矯正は70万円~150万円、裏側矯正は100~150万円、 マウスピース矯正は80~140万円が相場です。

ただしこれらは患者さんのお口の中の状態、難易度によっても変わってきます。

歯を抜く必要がある人・抜かなくてもいい人・前歯のちょっとした段差を直したい人

個人差があるため、検査を行ったうえで明確な治療費を提示してくれる歯科医院を選ぶとよいです。

 

 

4通いやすさ

矯正治療は月に一度通院が必要となります。

個人差はありますが、人によっては2・3年通う長期の治療となります。

自宅から近い、職場の近くといった立地的な通いやすさのほかに、

休診日が休みと被らない、土日もやっている、仕事終わりに行けるなど患者さんのライフスタイルに合った病院選びをしましょう。

 

 

5先生の人柄・病院の雰囲気

治療中、気になることがあった時や心配なことがある時、気軽に質問できる先生かどうか、というのは個人的には一番大切かと思います。

人によって相性というのはあります。最終的には患者さんがストレスなく最後まで通院できる先生の人柄や、雰囲気が合う病院を選ぶとよいです。

 

 

 

 

 

まとめ

矯正治療は高いお買い物です。『矯正治療に失敗した。』『矯正を後悔している。』そう言った声がないように、少しでも矯正歯科医院を選ぶときの参考になればと思います。

 

 

一人で治療が出来るようになるまで

矯正治療をこれから学ばれるドクターへ、一人で治療が出来るようになるまでに何をしないといけないのかを少しまとめてみます。

一番重要なのは、診断です。

今、どのような状況なのか、現状の把握が最重要になります。その手立てとして、口腔内写真、顔面写真、レントゲン、歯列模型、口腔内診査などの資料を採取します。

次に、資料の分析を行います。何が原因で現在の不正咬合が生じているのか、原因の同定を行います。

原因がわかったところで、その原因を取り除く方法を考え、手順を考えます。これが治療計画になります。

治療計画を考えるうえで大切なのは、実現性です。例えば、上顎の大臼歯の遠心移動を5mm計画したとします。

その数字を自分が実現できるのか考えます。6-7coilで実現するのか、バルパスループで実現するのか、エクステンションLAで実現するのか、などそんなにたくさん方法がある訳でないので、一通り知識を仕入れて考えます。

つぎに、それぞれの方法のより具体的で詳細な情報を仕入れます。ワイヤーサイズはどのくらいがいいのか、バルパスの場合、ループの高さは、ストッパーの位置は、エクステンションLAの場合、設計はなど仕入れます。

最後に、実際に適用する口腔内の状態、患者さんの協力度、神経質かそうでないのか、仕事の内容など、メカニカルな情報以外の大切な情報を検討します。

そのうえで、先ほどの数字を実現できるのかどうか再度考えます。

もし、不安があるならば、他の方法を検討します。

そのようにして、実現可能と自信を持てる治療計画をたてて行きます。

治療の中で取り除かないといけない不正咬合の原因も、除去する順番を考慮することが必要です。

たとえば、上下ともにハイケナインであって、上下4番抜歯である場合、通常は、上下同時に、平和に遠心移動すればいいのですが、たまに、三級傾向で上顎の犬歯が下顎の犬歯をロックしてかつクロスバイトの場合、まず上顎の犬歯を引いて、クロスバイトを改善できるだけのスペースを作り、クロスバイトを改善してはじめて下顎の犬歯を引くことが出来るようなこともままあります。

クロスバイトの改善も、ディファレンシャルワイヤーをベンドできる力があるのか、ナイチノールワイヤーでしか治す技量がないのか、大切な判断材料になります。

診断をし、自信を持てる治療計画をたて、実際の治療に入ります。

治療に入ると、予想外のことがまま起こります。

そこで大切なのが、リカバリー力です。不本意な歯の動きが生じた場合、どんな原因で生じたのか原因を把握することが最優先です。原因を究明出来る力があること、ついで、それを治す方法(いわゆる引き出し)をだれだけ知っているのかが大切です。

それらをクリアーしてはじめて治療が完了します。

治療を振り返って、治療計画と実際の治療に乖離があれば、どこにその原因があったのかを反省することで、非常にスキルアップすると思います。

 

 

 

 

 

保定装置の役割の違い

①保定とは

②保定装置

 

①保定とは

歯並びがきれいになり、矯正治療終了とともに、矯正装置を外します。

その後、何もしないでいると、歯は、じわじわと動き出します。

いわゆる、後戻りと呼ばれるものなのですが、そもそも人間の歯は、矯正をしてもしなくても動きます。

特に、下顎の前歯は、動きやすく、矯正治療をしたことのない方でも、昔はきれいに並んでいたのに、少しづつがたがたになって来たといわれる方は、本当に沢山いらっしゃいます。

下顎の前歯は、上顎の前歯に押さえつけられているのと、圧倒的に動きの大きい場所であること、それと、人間の歯は、隙間が空かないように常に後ろから前に力がかかっているので、少しでも並びが崩れだすと、そこに力が集中してさらに崩れがすすむためです。

矯正治療をした場合、とてもきれいに並んでいる分、少しでも動いてしまうととても気になります。

これは、矯正の後戻りでもあり、生体の自然な反応でもあります。

特に、装置を外した直後、6か月間はとても動きやすく注意が必要です。

そのために、後戻りを防ぐための、保定装置を使用します。

 

 

②保定装置

保定装置には3種類あり、①透明なマウスピースタイプ ②表側にワイヤ、裏側にプラスティックのタイプ③ 歯の裏側に細いワイヤーを接着剤で固定するタイプです。

それぞれ役割がことなります。

❶透明なマウスピースタイプ

透明なマウスピースで覆うタイプで、審美性に優れ、日中、外出時などに使用していただきます。

この装置の優れた点は、審美的な面と、歯を完全に覆うので、特に前歯の細かい動きを確実に抑え維持することが得意です。

一方、薄い樹脂のため、歯列の幅を正確に維持する能力はあまりなく、その点が弱点です。

 

❷表側にワイヤー、裏側にプラスティックのタイプ

この装置は、噛む面が空いているために、お互いの歯がかみ合い、より、しっくりかみ合わせが良くなる手助けをします。

また、マウスピースに比べると、強度は高く、幅を維持する能力に優れています。外側のワイヤーを調節することで、歯同士の隙間をなくす性能も持ち合わせているので、隙間が空きやすい方にはとてもよい装置です。

問題は、外側にワイヤーがついているため、どうしても装置が見えてしまう点が欠点で、夜間就寝時などに使用していただいております。

 

❸歯の裏側に細いワイヤーを接着剤で固定するタイプ

歯の裏側に細いワイヤーを接着剤で固定するタイプの保定装置もあります。

主に、前歯に使用するのですが、前歯のものすごい細かい動きを治した後など、ほんの少しでも歯が動くことが許されないときは必ず使用します。

また、成人の方で、日中、仕事などでマウスピースを使用するのが難しい方の場合、この装置を装着し、夜間は必ず、他の装置を併用していただきます。

この装置の弱点は、接着剤で止めてあるので、外れる可能性があることと、下顎の前歯の場合、歯磨きをきちんとしないと

歯石が溜まりやすい点が挙げられます。

もし、接着剤が外れてしまうと、歯が動き出してしまうので、とれた場合は早急に来院していただいて、付け直しをします。

 

このように、保定装置は、それぞれ、利点、欠点があり、用途に応じて使い分けをしています。

 

 

 

 

 

 

 

マウスピース矯正 アタッチメントの安全性について

1.アタッチメントとはなに?

2.アタッチメントの役割

3.アタッチメントを使用することのメリット

4.アタッチメントを使用することのデメリット

 

 

1.アタッチメントとはなに?

マウスピース矯正では、歯の表面に、長方形の箱型だったり、円錐型であったり、様々な形のプラスチックのでっぱりを歯の表面に接着剤で着けて治療をすることがあります。

このでっぱりのことをアタッチメントといいます。

 

2.アタッチメントの役割

何故、このようなものを付けるかというと、

マウスピースを被せただけでは、歯にしっかり力がかからない場合、

例えば、大きく歯が、傾いていたり、ねじれていたりするようなときに、力をしっかりかけるために、アタッチメントを接着し、マウスピースをバチッとはめることで、確実に力をかけて行きます。

 

3.アタッチメントを使用することのメリット

メリットは、マウスピースを被せるだけでは動きにくい歯を動かすことができることにつきます。

それだけ重度の歯並びの場合には必要なことがあります。

 

4.アタッチメントを使用することのデメリット

・審美的側面

アタッチメントは、歯に力をかけやすいというメリットはあるのですが、歯の表面にプラスティックのデコボコがつくので、審美的には、あまりよくはありません。

 

・違和感

装置を外している時、歯の表面にデコボコがあるために、唇に違和感があります。

 

・脱離による治療への影響

アタッチメントは接着剤でつけているだけなので、はずれることもあります。

アタッチメントが外れた場合が問題で、外れた歯の動きが予定外の動きになってしまうために、ただ付け直してそこから再スタートとは行かずに、大分ステップを戻して再スタートになることもあります。

そもそも、動きにくい歯にアタッチメントを付けているので、後戻りも大きいわけです。

 

・安全性の問題

ここからが、本題なのですが、アタッチメントのデメリットの一番大きいものが、歯に過剰な力がかかることです。

マウスピースをアタッチメントにはめてそこから歯にかかる力は、まず、問題はないのですが、着脱の時にかかる力が大問題です。

アタッチメントのついた歯に、マウスピースをはめるときに、バチっとはまります。また、外すときにも結構な力をかけないと外せません。はめる時、外すときそれぞれに、相当な力がかかり、歯根にそれだけの力がかかります。

その力の大きさが不安で、メーカーに問い合わせたのですが、結局、それに関してのデータの開示は出来ないということで

教えてもらえませんでした。

さらに問題なのが、ワイヤー矯正のように装置の着脱が月に一回程度であれば、問題も少ないのですが、マウスピース矯正の場合、飲食のたびに一日に何度も着脱を繰り返し、そのたびに過剰な力がその回数分かかるので、負担も相当大きいはずです。

そのため、当院では、アタッチメントを一切使用していません。

安全性が確立されれば使用を考えなおすかもしれないのですが、現在は使用しておりません。